世界メッシュ研究所

お知らせ

2019年8月1日

京都大学サマーデザインスクール2019(場所:京都大学時計台百周年記念館、日時:2019年9月4日~6日開催)にワークショップ「世界メッシュ統計に基づく意思決定方法の発見的探索」を企画しました。参加申込み受付中です。奮ってお申込みください。


2019年7月7日

Aki-Hiro Sato (Ed.) Applications of Data-Centric Science to Social Design: Qualitative and Quantitative Understanding of Collective Human Behavior, Springer, Tokyo (2019)のオンライン版が7月5日にリリースとなりました。7月20日に書籍版発刊となりました。

2019年6月18日

共立出版 統計学One Point 15メッシュ統計が7月10日に発刊となります。

2019年5月27日

MESHSTATS WebAPIを使ってTableau Web Data Connectorへのデータ受け渡しビューの試作品Tableau Web Data Connector用MESHSTATSビューを公開しました(一部事例でも紹介しています)

2019年4月26日

2019年5月29日(水)2019年度第2回目世界メッシュコード研究会を機械振興会館にて開催します。第1回世界メッシュコード研究会に引き続き観光×行政に関するアイデアソンを開催します。(詳細はイベントをご覧ください)

2019年4月18日

2019年5月21日(火)17:45(集合)より2019年度第1回目世界メッシュコード研究会を東京NTTデータ豊洲センタービルにて開催します。本年度のプロジェクトの説明および統計情報可視化システムMESHSTATSに関する利用講習会を開催します。(詳細はイベントをご覧ください)

2019年4月5日

2019年度世界メッシュコード研究会事務局に一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構毛利浩一郎氏が就任しました

2019年4月1日

2019年4月1日付けで主宰者佐藤彰洋が京都大学特定准教授から横浜市立大学特任教授へ異動しました

2019年1月31日

CSIS-S4D第8回公開シンポジウム「情報プラットフォームによる多様なデータ流通と利活用コミュニティの形成」において、独立行政法人統計センター・統計情報・技術部共同利用システム課・西村正貴氏「地図で見る統計jSTAT MAPと人材育成」で世界メッシュ研究所ご紹介頂きました。

2019年1月22日

人口、標高、夜間光…世界のデータ検索 京大などシステム開発に関する記事が京都新聞に掲載されました。

2019年1月8日

世界メッシュコードを用いたブータンにおけるメッシュ統計利用に関する研究論文が、JICA ブータン青年海外協力隊30周年文集にて公開となりました。
Kazuyuki Neki, “Significance and methodology of creating grid square GIS statistical data in Bhutan”, Knowledge for Development in Bhutan – Messages of Japanese Volunteers from the Ground (PDF/3.2MB)

世界メッシュコード計算用Javaクラスライブラリを公開しました(Version 1.0)。(ライブラリを見る)

          • 2018年12月23日

2019年1月27日(日)12:00より2018年度第5回目世界メッシュコード研究会を横浜市横浜日吉地区センターで開催いたします。統計情報可視化システムMESHSTATSの使い方講習会や世界メッシュ統計データの利活用法に関するアイデアソンを行います。(詳細はイベントをご覧ください)

          • 2018年12月10日

世界メッシュコード計算用Python関数をPython2とPython3の両方へ対応させました(Version 1.2)。(ライブラリを見る)

          • 2018年12月4日

宙畑にてEoX=インバウンドナイトのレポート記事が掲載となりました。インバウンドビジネス成功の鍵は統計“三種の神器”にあり!(前編)インバウンドビジネス成功の鍵は統計“三種の神器”にあり!(後編)の2部構成です。

          • 2018年11月25日

2018年12月2日(日)13:30より2018年度第4回目世界メッシュコード研究会を京都市内職員会館かもがわで開催いたします。統計情報可視化システムMESHSTATSの使い方講習会や世界メッシュ統計データの利活用法に関するアイデアソンを行います。(詳細はイベントをご覧ください)

          • 2018年11月15日

2018年11月14日(水)MESHSTATS開発について京都大学にて記者会見を行いました。会見についてNHK京都放送局 京いちにち ニュース630で放映されました。

          • 2018年11月15日

2018年11月26日(月)EoX=オープンラボ Vol.2 「インバウンドアイデアソン」を東京機械振興会館で開催します。お申込みはこちらをご覧ください。

          • 2018年11月15日

2018年12月17日(月)京都アカデミアフォーラム in 丸の内において、「データ活用講座~データストーリーテリング 入門編」の講習会を開催しました。


チラシPDF
チラシPDF

          • 2018年11月14日

2018年12月2日(日) 13:30~17:30で京都市内職員会館かもがわにて2018年度第4回世界メッシュコード研究会を開催します。統計情報可視化システムMESHSTATSの使い方講習会や世界メッシュ統計データの利活用法に関するアイデアソンを行います。詳細はイベントをご覧ください。

          • 2018年11月2日

2018年12月3日(月) 11:00~18:10で京都大学時計台百周年記念館にて世界メッシュ統計に関する研究開発成果の報告ならびに世界メッシュ統計のためのDaaS(Data as a Service)である統計情報可視化システムMESHSTATSに関する研究成果および、統計情報可視化システムMESHSTATSを用いたワークショップを実施します。(詳細はグローバル・システムの持続可能性評価基盤に関する研究をご覧ください)


          • 2018年11月2日

EoX=インバウンドナイトに関する記事Space Bizに掲載されました。

          • 2018年10月26日

2018年11月19日(月) 13:00~17:15よりスイスホテル南海大阪(大阪市中央区)にて開催されるシンポジウム「ビックデータを活用した観光振興に向けて(主催 オープンラボ研究推進協議会) にて講演します。

          • 2018年10月15日

2018年10月31日(水)17:00~19:30 (16:30開場)  機械振興会館トークショー出講します。 今秋インバウンド(訪日外国人旅行客)をテーマとしたトークイベントやアイデアソンを開催します。(詳細はEoXインバウンドナイトをご覧下さい)

          • 2018年9月30日


第9回横幹連合カンファレンス
電気通信大学 2018年10月6日(土)~7日(日)
第9回横幹連合コンファレンス<ひらけ 超スマート社会!>の開催について(Digital PR Platform)

OS 09「データ駆動型社会における観光サービスの展望」
オーガナイザ: 佐藤彰洋 (京都大学)

1. 観光地域経済調査からみた観光産業の季節変動分析 (大井 達雄) 16:20-16:40
2. 京都市における観光の現状 (井上 景介) 16:40-17:00
3. MaaS時代におけるサービスデザイン (早川 慶朗) 17:00-17:20
4. 東京オリンピックの課題―需要予測の立場から見た問題点 (福本 和泰) 17:20-17:40
5. データ利活用基盤とグローバル観光サービスデザイン (佐藤 彰洋, 椿 広計) 17:40-18:00
6. 訪日インバウンド旅行事業の取り組みと今後の課題 (熊田 順一) 18:00-18:20

【プレスリリース】 第9回横幹連合コンファレンス<ひらけ 超スマート社会!>の開催について(Digital PR Platform)

          • 2018年9月10日

2018年9月11日(火)18:30より2018年度第3回目世界メッシュコード研究会を宇宙システム開発利用推進機構様のご厚意により機械振興会館4階会議室にて開催しました。統計情報可視化システムMESHSTATSに関する利用方法の説明と事例について講演を行いました。(詳細はイベントをご覧ください)

          • 2018年8月10日

42nd IEEE International Conference on Computers ,Software & Applications COMPSAC 2018, Tokyo, 23-24 July. 2018 において 世界メッシュ研究所主宰者佐藤彰洋が第2位を獲得しました。

          • 2018年7月30日

統計情報可視化システムMESHSTATSのWebAPIアプリケーションとして、日本国内の主要都市におけるホテル稼働率予想(1日1回午前中更新)の試験運用を開始しました。

https://www.fttsus.jp/hotelsmesh/

          • 2018年7月12日

世界メッシュ統計に関する国際会議論文を発表しました。Aki-Hiro Sato, Shoki Nishimura, Tsuyosi Namiki, Naoki Makita, Hiroe Tsubaki, “World Grid Square Data Reference Framework and its Potential Applications”, 2018 IEEE 42nd Annual Computer Software and Applications Conference (COMPSAC), pp. 398-409 (2018). DOI:10.1109/COMPSAC.2018.00062 [PDF]

          • 2018年6月25日

2018年8月4日(土)13:30より2018年度第2回目世界メッシュコード研究会を株式会社丹青社様のご厚意によりグランフロント大阪株式会社丹青社関西支店にて開催いたします。統計情報可視化システムMESHSTATSの使い方講習会や世界メッシュ統計データの利活用法に関するアイデアソンを行います。(詳細はイベントをご覧ください)

          • 2018年6月15日

Location business Japan 2018における宇宙システム開発利用推進機構と京都大学との共同出展がInternet Watchに取り上げられました。

          •  2018年6月13日

Location business Japan 2018(幕張メッセにて2018年6月13日から15日まで開催)にて、宇宙システム開発利用推進機構と京都大学とが共同で世界メッシュ統計プロダクトに関する研究開発成果を展示しました。

          •  2018年5月24日

2018年5月18日(金)18:30より2018年度第1回目世界メッシュコード研究会を以下の場所で開催いたしました。統計情報可視化システムMESHSTATSの使い方講習会や世界メッシュ統計データの利活用法に関するアイデアソンを行いました。(詳細はイベントをご覧ください)

          •  2018年5月11日

事例のページを作りました。皆さんご覧ください。
https://www.fttsus.jp/worldgrids/ja/case_studies-ja/

          • 2018年3月20日

BDMM 2018 in IEEE Big Data 2018, Berlin, 19-20 Mar. 2018 Data Hackathonにおいて 世界メッシュ研究所主宰者佐藤彰洋をメンバーとして含むKyoto University Team(Aki-Hiro Sato and Atsuto Maeda)が第1位を獲得しました。

          • 2018年2月15日

京都大学大学院情報科学科、一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構、株式会社MM総研による共同研究により、ASTER GDEM由来3次世界メッシュ標高統計データを作成しました。この共同研究では科学技術振興機構さきがけ研究「グローバル・システムの持続可能性評価基盤に関する研究」(研究代表者 佐藤彰洋)の成果である世界メッシュコード計算用オープンライブラリが使用されました。ASTER GDEM由来標高統計世界3次メッシュデータとして以下URLより無償公開しました。

日本語URL: https://www.fttsus.jp/worldgrids/ja/aster-gdem-ja/

英語版URL: https://www.fttsus.jp/worldgrids/en/aster-gdem-en/

詳しい研究内容について

ひなたGISに世界メッシュ研究所が開発した日本の夜間光メッシュデータが組み込まれました。

          • 2018年1月26日

世界156の国と地域における夜間光強度に関する3次メッシュデータを公開しました。(データを見る)

          • 2018年1月18日

京都大学デザイン学連携プログラム主催「京都大学スプリングデザインスクール2018」の一環として、2018年3月11日(日)~13日(火)京都大学百周年時計台記念館にて京都観光データウォーク2018を開催します。このイベントは国連世界観光機関が提唱する持続可能な観光のための指標開発法の一部を利用し、京都市内においてデータ分析と現場調査を連動した持続可能な観光の長期ビジョンの策定をグループワークとして行います。すでに3日間のワークショッププログラム参加申込は締切ましたが、3月13日(火)13:00からの発表会につきましては聴講参加(無料)を受け付けています。このワークショップには科学技術振興機構さきがけ「グローバル・システムの持続可能性評価基盤に関する研究」が協賛しています。




          • 2018年1月13日

2018年1月13日に

世界メッシュコード研究会をoinai-karasumaにて開催しました。総勢10名の参加で統計情報可視化システムMESHSTATSを用いたアイデアソン、リクルートWeb サービスから集めたポイントデータ、京都市オープンデータポータルで提供されるポイントデータを用いたデータ・ハッカソンを行いました。ご参加頂きました皆様ありがとうございました。(イベントを見る)

          • 2017年12月13日

BDMM 2017 in IEEE Big Data 2017, Boston, 11-12 Dec. 2017 Data Hackathonにおいて 世界メッシュ研究所主宰者佐藤彰洋をメンバーとして含むKyoto University Team(Ryosuke Kawamori, Aki-Hiro Sato)が第1位を獲得しました。

          • 2017年12月5日

世界メッシュ研究所主宰者佐藤彰洋が研究代表を務めたHPCIシステム利用研究課題 利用報告書(課題番号 hp160060、課題名 経済社会環境データを用いた経済社会システムのストックとフローに対する大規模計算、課題代表者 佐藤彰洋)にて世界メッシュデータの作成に関する報告を行いました。

          • 2017年11月17日

Joint UNECE/UN-GGIM Workshop on Integrating Geospatial and Statistical Standardsにて世界メッシュ研究所主宰者佐藤彰洋(京都大学大学院情報学研究科、科学技術振興機構さきがけ)がWorld Grid Square Statistics and their application to data analyticsの口頭発表を行いました。
(発表論文)

          • 2017年9月11日

UNWTO Affiliate Members Working GroupsのWorking group on technology and tourismを企画しました。

          • 2017年8月30日

「グローバル・システムの持続可能性評価基盤に関する研究」のインタビュー記事がIT mediaに掲載されました。

          • 2017年8月24日

2017年9月1日に世界メッシュコード研究会を東京銀座リクルートジョブズにて開催しました。ご参加頂きました皆様ありがとうございました。(イベントを見る)

          • 2017年5月23日

2017年5月20日に世界メッシュコード研究会を京都大学吉田キャンパスにて開催しました。8名の参加ございました。皆さまお集まりいただき誠にありがとうございました。(イベントを見る)

          • 2017年5月18日

世界メッシュ研究所サイト主宰者佐藤彰洋(京都大学大学院情報学研究科、科学技術振興機構さきがけ)がNEC Cloud Iaas 導入事例としてインタビューを受けました

          • 2017年5月16日

世界メッシュ研究所のサイトが一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構が運営する宇宙ビジネスコート宇宙ディレクトリに掲載されました(宇宙API宇宙ディレクトリを見る)

          •   2017年4月11日

世界メッシュコード計算用Python関数(Version 1.0)、ほか場所情報コード(国土交通省国土地理院)対応関数(javascript,PHP,Python)を公開しました。(ライブラリを見る)

          • 2017年4月8日

世界メッシュコード研究会の報告(2017年2月25日開催)とEU-Japan Workshop Big Data for Sustainability and Tourism(2017年3月8日開催)を公開しました。(イベントを見る)

          • 2017年2月8日

世界メッシュコード計算用PHP関数(Version 1.0)を公開しました。(ライブラリを見る)

          • 2017年2月6日

世界メッシュコード計算用javascript関数(Version 1.01)を公開しました。(ライブラリを見る)

          • 2016年12月26日

世界メッシュコード研究会の講演資料(2016年12月17日開催, 2016年10月23日開催, 2016年7月1日開催)を公開しました。(イベントを見る)

          • 2016年10月30日

世界252の国と地域における行政界(level1~level5)とメッシュサイズ(上底、下底、南北幅、面積)に関する3次メッシュデータを公開しました。(データを見る)

          • 2016年9月24日

宇宙航空研究開発機構 (JAXA) ALOS全球数値地表モデル(DSM)”ALOS World 3D – 30m”(AW3D30)(c)JAXAに基づくブルネイ・ダルサラーム(BRN), 中央アフリカ共和国(CAF), カメルーン(CMR), ジブチ(DJI), エリトリア(ERI), エチオピア(ETH), カンボジア(KHM), スリランカ(LKA), マレーシア(MYS), ナイジェリア(NGA), 南スーダン(SSD)の標高3次メッシュデータ(最低標高, 平均標高, メジアン標高, 最高標高)を公開しました。(データを見る)