一般社団法人世界メッシュ研究所

ライブラリ

世界メッシュコード関連関数

世界メッシュコード(JIS X0410上位互換)を算出する関数群を複数の言語で開発しています。この世界メッシュコード関連関数群を使う場合は、このソフトウエアが科学技術振興機構さきがけ「グローバル・システムの持続可能性評価基盤に関する研究」の研究成果であること並び、世界メッシュ研究所によりこのライブラリが提供されている旨を記載してください。

このライブラリを用いて発生したいかなる損失もソフトウエア作者が責任を被ることはなく、このライブラリを使用することをもって、本ライブラリが無保証であることを認めたとみなします。

Prof. Dr. Aki-Hiro Sato (akihiro@fttsus.jp) (c) Research Institute for World Grid Squares, 2015-2020 All Right Reserved.

R (Version 1.6 : Released on 09 October 2020)

http://www.fttsus.jp/worldmesh/R/worldmesh.R

Javascript (Version 1.6 : Released on 09 October 2020)

http://www.fttsus.jp/worldmesh/js/worldmesh.js

PHP (Version 1.6 : Released on 09 October 2020)

http://www.fttsus.jp/worldmesh/php/worldmesh.phps

Python (Version 1.6 : Released on 09 October 2020)

http://www.fttsus.jp/worldmesh/python/worldmesh.py

Java (Version 1.6 : Released on 15 October 2020)

http://www.fttsus.jp/worldmesh/java/worldmesh.java

含まれる関数一覧

meshcode_to_latlong(meshcode,extension=F)
メッシュコードmeshcodeからメッシュ北西端の位置(latitude,longitude)を計算します(100m拡張コードを使用する場合はextension=Tとする)
meshcode_to_latlong_NW(meshcode,extension=F)
メッシュコードmeshcodeからメッシュ北西端の位置(latitude,longitude)を計算します(100m拡張コードを使用する場合はextension=Tとする)
meshcode_to_latlong_SW(meshcode,extension=F)
メッシュコードmeshcodeからメッシュ南西端の位置(latitude, longitude)を計算します(100m拡張コードを使用する場合はextension=Tとする)
meshcode_to_latlong_NE(meshcode,extension=F)
メッシュコードmeshcodeからメッシュ北東端の位置(latitude, longitude)を計算します(100m拡張コードを使用する場合はextension=Tとする)
meshcode_to_latlong_SE(meshcode,extension=F)
メッシュコードmeshcodeからメッシュ南東端の位置(latitude, longitude)を計算します(100m拡張コードを使用する場合はextension=Tとする)
meshcode_to_latlong_grid(meshcode,extension=F)
メッシュコードmeshcodeからメッシュの四隅に対応する緯度と経度(latitude0, longitude0, latitude1, longitude1)を計算します(100m拡張コードを使用する場合はextension=Tとする)
cal_meshcode(latitude,longitude)
位置(latitude,longitude)から3次(1km)メッシュコードを計算します
cal_meshcode1(latitude,longitude)
位置(latitude,longitude)から1次(80km)メッシュコードを計算します
cal_meshcode2(latitude,longitude)
位置(latitude,longitude)から2次(10km)メッシュコードを計算します
cal_meshcode3(latitude,longitude)
位置(latitude,longitude)から3次(1km)メッシュコードを計算します
cal_meshcode4(latitude,longitude)
位置(latitude,longitude)から4次(500m)メッシュコードを計算します
cal_meshcode5(latitude,longitude)
位置(latitude,longitude)から5次(250m)メッシュコードを計算します
cal_meshcode6(latitude,longitude)
位置(latitude,longitude)から6次(125m)メッシュコードを計算します
cal_meshcode_ex100(latitude,longitue)
位置(latitude,longitude)から100m(拡張)メッシュコードを計算します
Vincenty(latitude1, longitude1, latitude2, longitude)
WGS84地球楕円体上の2点(latitude1, longitude1)と(latitude2, longitude2)の大圏距離をVincentyの公式(1975)に基づき算出します
cal_area_from_meshcode(meshcode,extension=F)
世界メッシュコードmeshcodeで指示される世界メッシュの大きさ(北側東西スパンH1, 南側東西スパンH2, 南北スパンW, 台形近似面積A)を計算します(100m拡張コードを使用する場合はextension=Tとする)
cal_area_from_latlong(latlong)
latlongにより指定される地球楕円体上の台形の大きさ(北側東西スパンH1, 南側東西スパンH2, 南北スパンW, 台形近似面積A)を計算します

場所情報コード(国土交通省国土地理院)対応関数

国土交通省国土地理院が提案している場所情報コード(ITU-T H.642勧告に基づくucodeに準拠)から世界メッシュコードを計算するための関数群の開発を行っています。場所情報コードの詳細については国土交通省国土地理院場所情報コードのページを参照してください。

R言語(Version 1.1 : Released on 19 December 2015)

Javascript(Version 1.0 : Released on 11 April 2017)

PHP(Version 1.0 : Released on 11 April 2017)

Python(Version 1.0 : Released on 17 March 2017)

http://www.fttsus.jp/worldmesh/R/gsiucode.R

http://www.fttsus.jp/worldmesh/js/gsiucode.js

http://www.fttsus.jp/worldmesh/php/gsiucode_php.zip

http://www.fttsus.jp/worldmesh/python/gsiucode.py

含まれる関数一覧

latlong_to_ucode(latitude, longitude)
位置(latitude, longitude)から場所情報コード(ITU-T H.642勧告準拠)を計算します
extract_latlong_from_ucode(ucode)
場所情報コード(ITU-T H.642勧告準拠)から位置(latitude,longitude)を抽出します(0.1秒の解像度まで)
ucode_to_meshcode(ucode)
場所情報コード(ITU-T H.642勧告準拠)から3次(1km)メッシュコードを計算します
ucode_to_meshcode1(ucode)
場所情報コード(ITU-T H.642勧告準拠)から1次(80km)メッシュコードを計算します
ucode_to_meshcode2(ucode)
場所情報コード(ITU-T H.642勧告準拠)から2次(10km)メッシュコードを計算します
ucode_to_meshcode3(ucode)
場所情報コード(ITU-T H.642勧告準拠)から3次(1km)メッシュコードを計算します
ucode_to_meshcode4(ucode)
場所情報コード(ITU-T H.642勧告準拠)から4次(500m)メッシュコードを計算します
ucode_to_meshcode5(ucode)
場所情報コード(ITU-T H.642勧告準拠)から5次(250m)メッシュコードを計算します
ucode_to_meshcode6(ucode)
場所情報コード(ITU-T H.642勧告準拠)から6次(125m)メッシュコードを計算します