著者について(研究内容等)

佐藤彰洋 (さとう・あきひろ) Aki-Hiro SATO

略歴

横浜市立大学大学院データサイエンス研究科教授。2001年、東北大学大学院情報科学研究科修了。博士(情報科学)。 2000年〜2001年、日本学術振興会特別研究員(DC)。2001年4月〜2007年3月、京都大学大学院情報学研究科助手。2007年4月〜2017年9月、京都大学大学院情報学研究科助教、特定准教授。2019年5月~2020年3月 総務省統計研究研修所客員教授。2020年4月1日より現職。2015年2月〜2017年12月、キヤノングローバル戦略研究所研究員。2015年10月~2020年3月、科学技術新興機構さきがけ研究員。

エージェントモデル、応用としてのデータ中心科学の研究に従事。集団行動のマネジメント。経済社会システムの分析、モデリング、設計を主体研究テーマとする。世界メッシュ統計の実用化と基礎研究を行う 世界メッシュ研究所主宰者。

国際会議予稿集

佐藤彰洋(ahsato@yokohama-cu.ac.jp)の研究発表論文成果について

  • Aki-Hiro Sato, Hidefumi Sawai, Isao Ito, Kentaro Iwata, An Epidemic Simulation with a Delayed Stochastic SIR Model Based on International Socioeconomic-Technological Databases, Big Data (Big Data), 2015 IEEE International Conference on, Oct. 29 2015-Nov.1 2015, pp. 2732-2741

講演

  • 佐藤彰洋, 澤井秀文, 伊藤功朗, 岩田健太郎, 国際航空ネットワーク上での遅れ確率SIRモデルによる感染症伝播シミュレーション, 情報処理学会第77回年次大会, 京都大学, 2015年3月
  • 佐藤彰洋, 社会経済的価値データとリスク事象データの空間的統合, 第2回防災学術連携シンポジウム, 激甚化する台風・豪雨災害とその対策, 学術会議, 2016年12月
  • 佐藤彰洋, ウイルス伝搬の数理モデル化とデータ駆動型シミュレーション, 人工知能学会分子生物情報研究会, NICT, 2015年7月
  • 佐藤彰洋, 社会・経済システムに対するデータ中心科学:空間リスク、経済、エネルギーをめぐって, 情報処理学会ネットワーク生態学研究会 第12回ネットワーク生態学シンポジウム, 静岡県伊東市, 2015年8月
  • 佐藤彰洋, ウイルス伝搬の数理モデル化とデータ駆動型シミュレーション, 第5回金融ネットワーク研究会, 京都大学, 2015年12月
  • 佐藤彰洋, 澤井秀文, 伊藤功朗, 岩田健太郎, ウイルス伝搬の数理モデル化とデータ駆動型シミュレーション, H27年度統計数理研究所共同利用研究集会第2回人流・物流ネットワークとその周辺, 統計数理研究所, 2016年1月

書籍・プレス